食料の寄付が減る
値上げラッシュが続く中、生活困窮者を支援するフードバンクの活動にも影響を与えています。仙台市内の団体と食料支援を受けるシングルマザーの女性を取材しました。 (ミヤギテレビ『ミヤギnews every.』2022年9月29日(木)放送)
個人的見解
私が田舎にいるからだろうか?フードバンクの活動を市内で見たことがなかった。
ロシアのウクライナ侵攻などで食糧の値段も上がっている。この影響がフードバンクにもでているということ。元々賞味期限の近いものを企業がフードバンクに寄付して成り立っているのがこのシステム。
食料品の原材料が高くなり、企業も原材料を入手しにくい状況や入手しても大事に使うといった工夫をする。そのため、食品ロスが減り、こういったフードバンクへの寄付が減ってしまうということ。
役所や団体がもっと呼びかければ食料品の寄付も増えるかもしれない。