結構簡単に会社ってできるようになってる。ハードル低いって言われているし、30分でできるって噂もある。確かに入力する項目なんかもしっかり決まっていれば、すぐにできそうです。
法人形態と商号
これは結構悩みました。freeeで入力する前からどうするか悩んでましたね。手軽さから合同会社で登録することは決めてました。形態は、後からでも変えれるから、とりあえず設立にお金がかからない合同会社かなと。
商号は、本当に悩みました。子どもの名付けと同じぐらいです。画数も見ましたが、一番いいものが見つからなかったので、思い入れのある名前と画数が悪くないってことで決めましたね。
法人の住所
バーチャルオフィスって考えもありました。でも、あまり考えずに自宅としました。持ち家でもあるし、そうそう、転勤もないしね。
代表社員と出資金
最近は、嫁さんを代表にして、節税するってスキームがあります。でも実際はぼくがやるし、何かあるたびに嫁さんを連れて行くのも面倒なので、自分を代表社員としました。しばらく報酬ももらうつもりないし、いわゆるマイクロ法人って形態です。
出資金は、999万円としました。あまり深く考えずに1000万円としていましたが、freeeで定款を作るときに、担当のかたが、消費税の免税者になるので、999万円としたほうがいいと教えてくれました。不動産賃貸業って家賃を税抜きで受け取るので、あまり関係ないと聞きましたが、素直に言うことを聞きました。融資や信用が変わるかもしれませんが、現時点ではわからないことです。いつか悔しい思いをするかもしれませんが、特に気にせず出資金は999万円です。
事業内容
不動産売買、賃貸借など選択制になっているので、便利です。ぼくは、保険関係も定款にいれました。これがないと自分が入居者を見つけてきて、火災保険などに入っていないと保険に入れることができないみたいです。あとは、魔法の言葉、附帯関連する一切の事業ですね。
決算期
もともと、1期の1年間を長くしようと思い、一般的な12月末とはしなかったです。これは時期にもよりますが、税理士さんを探したり、口座を開いたり時間に余裕を持たせたいので、法人設立からすぐにしないほうが精神的にも助かりました。税理士さんからも1~3月は忙しいと言われていたので、結果、それを避けれて良かったです。
ただ、1期分の決算を早々とでき、融資に有利という考え方もありますが、それはまだ体感していないので、とりあえずは、1期目の決算は長く、税理士さんの繁忙期を避ける考えでいいかと思います。
個人の印鑑証明書
自分の印鑑証明が必要になります。登録する前に取得しておきます。
法人の印鑑
これは自分で用意しました。freee会社設立の画面でも注文できるのですが、あまり選択肢がなかったので・・・
詳しくはこちらの別記事を参考にしてください。
定款作成
定款の作成も簡単です。定款を見ると難しい文言が入っていますが、質問に答えていくだけで、定款が出来上がります。どんな事業をするのかにも、選択肢があるのでやりたいことを選択すればいいです。ちなみに色んな項目を書いていると融資を受ける際に、違う用途で使われることを嫌って、融資が通らないこともあるので、ぼくは事業内容を絞って書いています。もしいろんなことをしたくなったら、定款を変更してもいいし、なんなら、新しい法人を作ってもいいと思います。
出資金は、何も考えないで1000万円としていると、担当の方から消費税の免税になれるので、特に考えがなければ、999万円がいいと教えてくれました。不動産賃貸業の場合は、元々、家賃は消費税がないので、関係ないです。また、1000万円以上だと融資も通りやすいと噂がありますが、今後事業を続けていけばこのあたりの感覚もつかめると思います。
登記書類の提出
マイナンバーカードと対応しているスマホがあれば、提出もオンラインで完了します。ぼくはこれで完了しました。わざわざ、法務局まで行かなくても登記できるのがいいですね。
出資金(資本金)の入金
合同会社を作ったので、定款作成日以降で、出資金の出し入れをしました。このときに法人口座は作れないので、今持っている口座から一度引き出して、もう一度入金するということです。ぼくの場合は、銀行の窓口で説明してやってもらいました。
