融資

日本政策金融公庫の融資にチャレンジします!利子補給制度も活用します!

日本政策金融公庫の融資(新企業育成貸付)

創業してまだ1期目。

ぼくは古家再生をしたいと思っているので、古家を買うときは、手を挙げた人が買う権利を持つスピード勝負です。なので、必然的に現金購入となる。

そのため、自己資金はある程度確保しておきたい。

リフォーム費用は、融資でなんとかならないかと考えています。

地方銀行にも相談に行ってみましたが、やはりアパートのような大きい金額を扱いたいみたいでした。銀行によっては、中古のアパートだったら1棟までとか制限があるみたいですが・・・

そこで、日本政策金融公庫(公庫)にネットで相談予約をしたのち、行ってきました。

日本政策金融公庫での面談

担当者の方も優しくて、ざっくばらんに教えてくれました。かなり構えていきましたけど、大丈夫です。銀行融資もそうですね、初めて行くときはドキドキするんですが、慣れると平気です。確定申告なども完了したら、銀行に報告しにいきます。ついでに、次の融資の話なんかもできるので、キチンと報告するのは大事です。

日本政策金融公庫の方に色々教えてもらいました。新創業融資制度を使えば、リフォーム代を融資してもらえそうです。およそ1,000万円までを合計として、金利は、2%前半の元金均等の固定のようですね。

創業計画書を作って、インターネットで融資の申し込み予約できるので、チャレンジしてみます。

各種ダウンロード

創業計画書の書き方も面談したときに教えてもらいました。全部書き方を教えてもらえるので、めっちゃ助かりました。

あとは、必要な資料(見積もり、創業計画書、履歴事項全部証明書などをアップロードします。

次はまた、日本政策金融公庫に行って面談があるはずなので、楽しみですね。こういう事業をしているのは楽しいです。

アップロード結果

必要書類をアップロードしました。1週間以内ぐらいで前回面談した方から電話がかかってきて、次回面談をしたいので、日程の問い合わせがありました。

必要な書類が多くて、すぐに揃える自信がなかったので、ちょっと時間をおいて、回答することにしました。

面談必要資料を揃えます

次の面談で必要資料は以下の通りです。

  1. 本人確認資料(運転免許証)
  2. 個人の確定申告資料
  3. 融資を受けている銀行の通帳(最新の記帳)
  4. 普段使っている銀行の通帳(最新の記帳)
  5. 融資を受けているローンの残高が分かる資料
  6. 固定資産を支払している証明書

これらのうち、住宅ローンの銀行の通帳記帳をしていなくて、しかも何駅も離れた場所にしかATMがない銀行からの融資でした。この記帳が簡単にできないので、都合がつきそうな日を選びました。といっても面談も1時間は必要なので、記帳も含めて半日で終わりそうです。

いざ、面談へ

担当の人は、今回も同じ方でした。たまたまなので、話もスムーズで助かりましたが、ときどき違う人に当たるみたいなので、いつもスムーズにいくとは限らないみたい。

揃えた資料を渡してコピーしてもらい、後は審査をするので、2週間ほど待ってくださいとのことです。めちゃくちゃ簡単に終わっちゃいました。

まだ気の早い話ですがと、融資が通った後の話をして、もし次にも融資を受けたい場合は、決算書を提出してからにしてほしいと言われました。つまり2期目にまた融資を受けれるみたいです。ぼくはもっとサクサク物件を増やしたかったのですが、しばらく待ちます。

ということは、起業すると決めてから半年くらい後を決算月としたほうが良かったかもしれません。そこまで考えが及びませんでしたが・・・

融資結果

申請から2週間くらいで、担当の方から電話があり、融資の満額回答をもらえました。500万円以下の少ない融資額だったこともあったかもしれませんが、元金均等で年2%の10年払いとなりました。これらも申請していた条件どおりです。

これから記入するべき必要資料が送られてくるので、しっかり申請したいです。

資料の受け取りと送付

1週間以内に資料が届きました。中にも記入の仕方も書いていますし、鉛筆で丁寧に印もしてくれているので、記入するのに迷うことはないと思います。それでも不安になったら、融資担当者に電話したら、丁寧に教えてくれます。

新しく取得しないといけない資料はコチラ。

  1. 法人印の印鑑証明1通
  2. 収入印紙2,000円
  3. 振込先銀行の承認捺印

これだけだったので、まず法務局に行って、印鑑証明と収入印紙を入手しました。

その場で、書類を全部書き、その足で振込先銀行を周って、少し世間話をして終了。書類が全部そろったので、郵便局で書留で送付しました。これらは半日で終わるので、簡単でした。

創業資金利子補給制度

融資の支払い明細が届いて1週間くらいで、日本政策金融公庫から電話が掛かってきました。内容は、創業資金利子補給制度についてです。

この制度、地域によって異なりますが、数年間の利子を補助してくれる制度です。利子のみなので、合計数万円程度ですが、めっちゃいい制度じゃないですか。使うしかない。

これから資料を送ってくれるそうなので、これも活用してみます。

実は日本って創業するのにめっちゃ優遇されてますか?他の国のことは知らないけど。

提出資料を揃える

法人設立届出書も必要だったのですが、WEBで提出した資料を持っていきました。ところが、これではないと言われたので、とりあえず、持っていた履歴事項全部証明書を渡したところ、OKをもらいました。色々な書類を持って行って良かったです。また、法務局に行くところでした。

社印は、訂正箇所があった場合に使いました。念のため持っていきました。

これらも来てほしいというときに前もって教えてほしいのですが、そこまで気の利いた電話連絡ではなかったです。色々な危険予知を働かせて対応しましょう。

  1. 履歴事項全部証明書
  2. 社印
  3. 送付受けした書類2通

提出結果

とりあえず、資料の受け取りはしてもらえました。

次回は2か月後ぐらいに結果の連絡があるそうです。そのときは、会社事務所で面談だそうです。事務所は自宅なので、市役所まで行きたいのですが・・・。

6月に登録している事業所(自宅)に資料を届けに来てくれます

自宅まで資料を持ってきてくれたのですが、不在のため、電話がありました。領収書、請求書とその入出金が分かる口座の明細を持ってきてほしいと連絡がありました。

後日、市役所に持っていくことにしました。

市役所への面談

持っていくと、それで利子補給受けれるのかと思いましたが、そう簡単ではありませんでした。

利子補給金の受給するための交付申請書に関する資料を受け取りました。領収書、請求書、その入出金が分かる口座の明細をもって、交付(受給)申請書を受け取れました。

前回も資料提出したので、なんだったのだろうと悩みましたが、資料を見返した結果、利子補給を受給できる資格があるのかを確認するための資料提出でした。

改めて創業資金利子補給交付申請書を提出します。これは24か月分の利子に対して受給できます。なので、前期後期と合計4回申請をすることになります。

(けっこう、めんどくさそう・・・)

今回、必要な提出書類は以下です。

  1. 創業資金利子補給金交付申請書
  2. 金融機関が作成した利子払い込み証明書
  3. 納税証明書(完納証明)
  4. 請求書(利子分)

まず、③の納税証明書は同じ市役所で受け取れるので、そのまま取得しました。

②は、日本政策金融公庫に行く必要があるので、電話もしないでいってみました。すると、ネットで申請できるみたいです。電話すれば良かった。今回は、4~6月分の証明書が必要なので、6月の払い込みが終わったあとに郵送してくれることになりました。

利子払い込み証明書は、ネットからでも取得できます。できるだけ、ネットで申請したいので、リンクを貼っておきます。

日本公庫ダイレクト

各種証明書の発行は、お取引先さま専用サービスの利用申請も必要なので、忘れないようにね。

②と③の書類があれば、①と④は記入できるので、もうしばらく待ってから提出です。次回の更新は、7月ですね。

利息支払い証明書が届きました。

7月になり、日本政策金融公庫から利息支払い証明書が届きました。これで利子補給が受けれるすべての書類が届いたので、市役所まで提出しに行きます。

おわりに

ここまで創業資金融資のやり方を記載してきました。ぼくの場合は、融資が満額回答もらえました。けれど、もっと上手な融資金額の決め方があったと思います。

ぼくの場合は、戸建て1件だけの融資ではなく、2件まで増やして一気に1,000万円ぐらいまで広げて申請できた感覚はありました。一から融資を始めるのも勉強になっていいですが、創業融資は創業期にしかできない融資案件です。ぼくの場合は、来期も使えますが、1期はもう追加申請できません。

どれぐらいまでが融資可能なのかプロを頼るのもいいと思います。以下にリンク先を貼っておきますので、こちらを利用する手がおススメです。

↓以下、創業融資サポートリンク↓

創業融資の申請書の記載が難しいことはありません。聞けば日本政策金融公庫の窓口でも教えてくれます。ですが、申請が通る、どれぐらいの融資額、期間、金利になるのかは創業融資を何度も経験しているプロに頼む方が効率いいです。

もちろん融資がこけても大丈夫な自己資金を持っていてこそできる選択肢です。まずは十分な資金を貯めてからスタートしたいですね。