読みたくなる!24年度最新小学生教科書
来年の春から小学生と高校生が使う教科書の検定結果が公表されました。
今回、検定が行われたのは、来年4月から小学生と主に高校3年生が使用する教科書で、合わせて225点が合格しました。 小学校の教科書では、多くの教科で新型コロナウイルスに関連するワクチンや社会影響などの記述が増えたほか、「社会」の教科書では初めてロシアによるウクライナ侵攻が取りあげられました。
また、全国の小中学校で1人1台配布されたタブレット端末などの活用を視野に、小学校の全ての教科書で二次元コードが掲載されています。
著名人では「算数」や「道徳」など多くの教科書でWBCでも活躍した野球の大谷翔平選手が取りあげられたほか、史上最年少で六冠を達成した将棋の藤井聡太さんなども登場しています。 (2023年3月28日放送)
個人的見解
新しい教科書で一番目立つのがWBCで大活躍した大谷翔平選手が取り上げられ、算数の大切さを記されています。
QRコードをふんだんに盛り込み、社会では昆虫の鳴き声を再生できたり、国語で紹介した小説の続きを読めたり、算数は自動で丸付けをしてくれたりと小学生一人一人にタブレット端末を配っているので、それに対応した教科書を作っています。
我が家の長女は、YouTubeでウクライナの子どもたちのニュースを見たりしているので、私が子どもだった頃に比べると社会に興味を持つのも早いしめっちゃ色んなことを知れるので、いい時代になっていると思います。
この積み重ねで、自分が将来何をしたいのか?見つかるといいと思います。