日本で提供開始
アメリカの起業家イーロン・マスク氏が率いるスペースXはきょう、人工衛星を使ったインターネット通信サービス「スターリンク」の日本での提供を始めたと発表しました。
山間部や離島といった通信が脆弱な地域での需要が見込まれます。
料金は月額1万2,300円で、このほか機材費として7万3,000円かかります。
個人的見解
スターリンクのサービス拡大がとまりません。
日本でもサービス開始され、これまで電波が届かなかった山間部や海上などでも使えるようになり、電波の届かないエリアなんてなくなるんじゃないかってほどです。
他社はなかなか追いつけなくなります。もうすでに3000機以上の衛星をバラまいているスペースXの寡占状態が続くはず。
ただ金額がこれまでのWIFIよりも高いので、完全に置き換わることはないが、時間の問題のように見える。