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国内最高44mの「純木造」高層ビルが完成~CO2削減で注目 その最新技術とは~【Bizスクエア6月25日放送】

11階建て高さ44m このビル木造です

5月、横浜に高さ44mの木造の高層ビルが完成しました。

木造のビルは、通常のビルに比べて二酸化炭素の排出量を大幅に削減できることから今、注目されています。

その最新技術を取材しました。

個人的見解

大林組が作った大規模なビル。すべて木で作られています。

ビルは、耐火性が必要であると法律で定められています。木造ビルが増え始めているのは、火に強い木材の開発があります。木材を使うことで、CO2の削減が鉄筋コンクリートに比べて1/4になるといいます。

実は日本の木、使えるのにそのまま放置されています。

木造の家よりコンクリートを使った洋風の家が好まれ、木材の人気が落ちたこと、海外から安い木材が輸入されていることから、森林の資源量としては増え続けている事実があります。